いごこちじかんわたしじかんブログ

「笑顔」で「頑張る」居場所探しの長い長い時間

お家の風通しを良くする 『整理収納・空間収納・ルームスタイリング✨』
この3つの視点から、あなたにとっての「いごこち」をお手伝いします。

あなたの人生にここちよいヒントをお届けするライフリクリエイター 中村美枝子です。
どんなふうに発信しようかと悩み悩んで、とうとうスタートした『いごこちじかんわたしじかんができるまで』
40年分の振り返りって、結構な時間。最後までやりきれる?1回目が終わったばかりで弱音を吐いている(笑)がんばれ!わたし!

私が『居場所』にこだわる理由。

《いごこちじかんわたしじかん》ができるまで ◆part2◆

とにかく家にいるのが嫌だった

40歳になり自分の人生を振り返った時、楽しいことや嬉しいことより辛く悲しいことで私の心の中はいっぱいでした。『なんでいつも私ばっかり?』これでもかこれでもかと幼少期の頃から、さまざまな出来事が起こり、ごくごく一般的な環境ではなかった。一番楽しいはずの中学、高校時代も、まわりのみんなが楽しく過ごしていた20代も、毎日のようにケンカが絶えない両親、いつも抑圧され何かあるたびに責められ追い詰められる。そんな毎日。家にいる時間が苦痛。いつも気を遣いながら過ごす時間はホッとできる場所ではありませんでした。

29歳で結婚したというと『20代、思いっきり遊べてよかったね』と言われる。そんないいものではなく、結婚願望もない、未来も希望も全くない会社と家を往復するだけの毎日。いつもどこかで『消えたい』『死にたい』と思っていた20代。

って、こんな話をすると『うっそーーーー。今の中村さんからは想像できない!』って言われる。

私のイメージ
『何の苦労もなし』『順風満帆な人生』『幸せな家庭』ってよく言われます。
人前では泣かない。『今』がどんな状況であれ『笑顔』でいること。【がんばること】が、ずっと私の生きる指針でした。
そんな癖が、いつまでたっても抜け切れず、いつしか『強い人』と言われるようになる。

でもね、思うのです。強く見える人ほど、ほんとはもろくて弱いんだと。頑張って生きてきたからこそ、今『がんばること』をやめてみて、見えてくること、感じること、人との寄り添い方も随分と変わったことを実感しています。たくさんのことを乗り越えてきたからこそ、誰かの力になることができるんじゃないか?!

そして毎日が辛いこと悲しいことの連続でもなかったので^^ 楽しい時間も幸せな時間もいっぱいあったけれど、それ以上に“しんどい”と思うことが多かったのだと思います。

あかんたれの私は「死ぬ」勇気なんてありませんでした。『死ぬ勇気があれば、どんなことも乗り越えていける』って心のどこかで強く思っていたんでしょうね。

《余談》
パパさんも、いろんなこと乗り越えてきた人。
私が『何の苦労もなし』『順風満帆な人生』『幸せな家庭』こんなふうに見られてるねん~って話すと「よかったやん。幸せに見られるようになって」と淡々と言う。そうか。良いことだ! でも、あなたにも相当鍛えられたけどね(笑)

~自己承認要求~存在を認めたい認められたい

いごこちじかんわたしじかんの ~my sweet heart~は
『あなたの居場所はあなたの心のなかにある』という意味。

私は幼いころからずっと「自分の居場所」を探して旅をしていたように思います。いつも自分はいらない子だと思い、何のために生まれてきたのか何のために生きているのか。大人になってからは、この自己承認要求がどんどん増していったように思う。

(かといって、暗い子とかおとなしい子ではなかった。活発な子でしたよ)

私の家庭への想い、基準は昔も今も変わらない。自分が家庭を持ったとき、ただひとつ思ったことは「家族みんなが食卓を囲んで、たわいもない日常の会話で笑うお父さんがいてお母さんがいて子どもたちがいてそこに笑顔がある。家族それぞれそが心地よく心の底から安らげる居場所を作ろう」ということでした。

家族それぞれが「いってきます」と一歩外へ出るとみんながそれぞれの場所で毎日がんばっています。「ただいま」って帰ってきたときに家は、自分自身を解放できる場所であるように。自分のすべてを受け入れてくれる「居場所」が何よりも大切なことだと。

幼いころからの複雑な環境のなかで『ここにいるよ』『わたしはここにいるよ』って訴えていたのかもしれない。誰かに甘えたい。誰かに抱きしめられたい。そんなふうに思いながら。

幼い私が感覚的に身につけた生きる術。《いつも笑顔でいること》いつも笑顔だけは褒められた。そして笑顔でいることが自分自身を守ることでもありました。

いごこちじかんわたしじかんができるまで ◆part3◆へつづく・・・

ブログというツールで発信を始めてから6年。文字を通して綴っている原点は私がこれまで生きてきた時間から湧き出るもの。『生き方』というかっこいいものではなく『生き様』という泥臭いもの。少し長くなりそうですが《いごこちじかんわたしじかんができるまで》お付き合いいただけると幸いです。

part1⇨人生の半分?人生の折り返し地点っていつ?
part2⇨「笑顔」で「頑張る」居場所探しの長い長い時間⇦イマココ
part3⇨事務職は天職!空白の2年間
part4⇨タフな私が限界を知った日~突発性難聴との付き合いが始まる
part5⇨これってドラマの中の話じゃなかったの?
part6⇨無我夢中な私。職種を選ぶ余裕なんてなかった結婚後
part7⇨人生の展開はひょんなところからやってくる
part8⇨あたりまえの景色があたりまえじゃないと分かってきた幼少期
part9⇨ドタバタ慌ただしい幼少期がひとまず落ち着きます
part10⇨大人として理解できること心の中の小さいまんまの私を理解させること
part11私の子育ての根っこ『ひもじい』『さびしい』思いはさせない
part12
私は何者?中途半端な立ち位置
part13自分の国を捨てる?帰化をしても『私はわたし』国籍ってなに?
part14⇨私の一番のコンプレックス
part15⇨嬉しさの中で言葉の壁に必死の毎日
part16『いってらっしゃい』の大切さ
part17⇨毎日が彼女一色だった中学の頃
part18人の言葉で傷つき 人の言葉で傷つける
part19距離を置きたいのに両親への罪悪感はどこからくる?
part20結婚後、親と離れても心はずっと縛られる
part21価値観、人生観が大きく変わった「阪神淡路大震災」で失ったもの
part22生きるってとてもシンプルなこと

番外編⇨子宮ポリープちゃん、どこにいった??

◆心のお片づけから一歩が始まる◆
お片付け、お掃除、子育て、パートナーシップ、対人関係など。「なにかがちがう?」
そんな違和感があるまま生活するよりも「心のモヤモヤ」を緩めることで、毎日の暮らしが変わります。いま目の前に在ることをスルーしても、それは解決したわけではありません。目の前に在る自分と向き合うことから始めることで、今まで気づかなかったことが見えてきます。「わたしはわたし」自分の人生は自分で創り上げていくもの。毎日の積み重ねが、あなたの人生そのものになります。

Restartするときがターニングポイント♡あなたのココチイイ暮らしが動き出すとき

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