いごこちじかんわたしじかんブログ

1日24時間365日子育て中のママは年中無休です

ゆる~くココチよく 私の在り方、私の生き方
『整う・彩る・緩む』人生を♬日常の余白を愉しむ いごこちじかんわたしじかん♡ライフリクリエイター中村美枝子です。

先日、1歳児のママとの会話の中で
(私)『大変な時期ですけど一番可愛い時期でもありますよね^^』
(ママ) 『大きくなるにつれて“こうなってほしい”とか“あんなふうになってほしい”って思うんでしょうね~』
こんなお話をしていました。

そして、もうひとつ。ワーキングママさんにとっては『育休中』にできること。ここにもとても意識を置かれているようです。お仕事復帰をすれば家事と育児との両立です。いかに日頃の生活環境を、どこまで効率よくするのかでママのストレス度も変わってきますよね。

仕事と育児で手がいっぱいになると、どうしても後回しにしてしまうのが“片づけ”と“掃除” ここの部分も『育休中』に、自分のなかで上手く環境づくりをしておくのも大事なことです。家事を効率よくすることで、大幅な時間カットができる。1日24時間は誰でも同じです。有効に時間を使えば育児中のストレスも軽減します。

『時間は自分で作るもの』って、よく聴きませんか? これって子育て全盛期にはあてはまらないと思います。だってね、子どもって想定外のことばかりですもん(笑)こっちの思うようにならないのが子ども。そんな中でも時間短縮できるのが家事なんですよ^^

1日24時間365日ママは年中無休です

乳幼児のお世話は本当に大変です。

・うんちの付いた下着をゴシゴシ
・嘔吐したシーツやふとん、洋服の洗濯
・こっちのことはおかまいなしにいつ泣くかわからない
・朝夜逆転。夜中も泣く子を抱っこする
・さっきおっぱいやったのに・・・常に授乳
・添い乳しているあいだに、いつのまにか寝てしまって朝までおっぱい出したまま
・お風呂入るとなぜか泣く。途中であわててきりあげる(ゆっくりお風呂に入る日やってくる?)
・温かいものは冷たくなってから、冷たいものはぬるくなってから。食事のおいしさなんて味わう間もなし
・年中睡眠不足でフラフラ

もっともっと大変なことはいっぱいありますよね。あの頃の私・・・ほんとによくがんばりました。
どんな状況であれ、今日も子どもを叱ってしまった!って自己嫌悪になっていても、これだけは忘れないでください。どのような一日でも『お母さんは今日も全力でがんばった!』だから毎日が❝はなまる💮❞だということを^^

寝返りしても戻れない。窒息死するんじゃないかと慌ててひっくり返す(笑) ハイハイしだしたら、家中荒らしまくる(笑) 伝い歩きしだしたら危なっかしくて目が離せない。よちよち歩きは可愛いけれど、目を離してケガをしたら取り返しのつかないこともある。ケガで親の責任だと思うことがひとつだけあります。それは【やけど】これだけはどれだけ弁解をしても、私は親の責任だと思っています。我が家のパパさんは『虫歯は親の責任』だと豪語しています・笑 これは裏話がたくさんあるので聞きたい方は、中村に直接きいてくださいね^^

※今年成人式を迎えた娘ちゃんも、こんなに小さかった(2歳)あー可愛い💖

子どもの成長はあっというま。その時々の親子時間を大切に

子どもの成長とともに保育園や幼稚園選びや習い事が始まったり、お友達とのトラブルやママ友とのトラブル。思春期、反抗期、受験。進学とともにいろいろな悩みや心配もやってきます。

  ※今では見上げるほど大きくなった息子も、こんなに可愛かった!(2歳)

生まれたときは、ただただ愛おしいと思っていたはずが『こんな風になってくれたら』『あんな風になってくれたらな』『勉強ができる子になってほしいな』『スポーツができる子になってほしいな』『進学校に受かってほしいな』などなど親の【願望】と【欲】が少なからずでてくるのです。強く思わずとも一瞬頭を過る!とか。

我が家のお子たちは、娘が大学2年生。春には3年生。ほんとに早い。家を出で京都へ巣立った日が、昨日のことのようです。そして息子が高校1年生。春には2年生。こちらもあっというま。家を出る日がすぐそこまできました。毎日、家事や仕事と共に子育てに追われ、辛いときは、いつまで続くんだろう?と思っていたあの頃。子育て終盤期に入り、本当にあっという間だったなぁ・・・としか思えない。子どもたちからは本当に幸せいっぱいもらって♡ 最近はパパさんと二人で子どもたちの小さい頃のビデオをみたり、思い出話をよくするようになりました。

いろーーーんなことがありました。息子が小さい時は『育児ノイローゼ』一歩手前。赤ちゃんの時からよく泣く子でね。とにかく余裕がなかったんです。幼稚園の年長さんになる頃、なにを決心したか(笑) 息子っちがガラッと変わりました。娘ちゃんは、小さい頃は、ほんとに手がかからない子で。あまり泣かないし、よく寝る子でした。はじめての子育てとあって、私も娘には厳しくしていたかもしれません。10歳のある日、プチ反抗期が始まりました。私の子育てが変わったのが娘が中学1年生の春。(この話は長くなるので^^)

中村さん家の親子関係に憧れます✨という、お言葉を良くいただきます。本当に仲良しですよ。中学、高校と思春期のときも、娘とも息子とも仲良しです。内心、こんなに理解のある母っている?!って思うくらい(笑)

子育てって、高校を卒業するまでだとしたら、人生の中のたった18年。どんなときも親子時間を大切にしてくださいね。子どもを信じて。良好な親子関係を♡

その日の夜、お話しした1歳児のママさんからメッセージをいただきました。

『子どもを産んだ時の初心を忘れなければ素直に成長を見守れる』という中村さんの言葉、大事に覚えておきます

子育てって大変です。大変だからこそ、その大変さを乗り越えて、みんなお母さんになっていきます。子どもは宇宙人。その宇宙人の母なのだから母はとっても偉大。私たちも、こんなふうに育てられ大きくなりました。女性は強い。いくつもの試練を乗り越えられるようになっているのかもしれません。そもそも出産自体がそうですものね。そして私が思うのは、その宇宙人を産み育てたママを理解し助けてくれ寄り添ってくれるパパさんは、もっと偉大なのでは?!と思います。なかには寄り添ってくれな~いというパパさんもいるかもですが・・・そこは夫婦のコミュニケーションの取り方です^^

あなたはお子さまが生まれたとき、どんな“願い”がありましたか?

 


いごこち塾子育て編では子どものためのお片付けの土台作りのほかに下記のことも含め、お片付けができる子ども・自立・人間力のある子どもに育てる子育て法、中村の子育てのお話をしながら、有意義な親子時間を過ごす秘訣をお伝えします。

・幼少期・小学期・中学期の子どものお片付け対処法
・ママの悩みの種「おもちゃ」との向き合い方
・思春期・反抗期の距離の置き方、寄り添い方
・子どもの SOS サインをキャッチする
・記憶に残る親子のコミュニケーションの作り方
・生きる力を育て子どもに『こころの糧』を残す

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