いごこちじかんわたしじかんブログ

息子がサッカーをやめたワケ~母の想い~

暮らしを通してあなたの人生にここちよいヒントをお届けする
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『整う・彩る・緩む』私を生きる人生を創る♬いごこちじかん中村美枝子です。

5歳から始めたサッカー。去年の夏に終わりました。「サッカーやめたの?」って良く聞かれるので、今日は息子がサッカーをやめた理由をブログにしますね。

子どもの好きから始まる自分がやりたいこと

忘れもしない、今も鮮明に覚えています。幼稚園からヴィッセルスクールの体験入学のチラシを小さな手に握りしめて帰ってきた日。「おかーさん!ヴィッセル行きたい!」体験だけなら・・・と次の日曜日、会場までパパと3人で出かけました。本当に楽しそうにレッスンを受けて、観ている私たちも自然と笑顔になりました^^

終わるや否や「おかーさん!スクール行くから申し込んで!」えっ?!いま??・・・もうね、すぐに入るって聞かないんですよ。「一回、家に帰ってから決めよう」って何度言っても「今すぐ入りたい!」の一点張り。

根負けして、その日に入会の手続き。ヴィッセルの方も驚いていました(笑)あれから10年。サッカー生活、本当によく頑張りました。


(中学時代のサッカーが懐かしい^^ まだ2年しか経ってないのに顔がお子ちゃまだ~)

サッカーについてのお話は以前、ブログにしていますので読んで頂けると嬉しいです。

⚽ 子どもが『サッカーやりたい!』って言ったら?①~母の覚悟~
⚽ 子どもが『サッカーやりたい!』って言ったら?②~過酷なサッカー生活~

コロナですべてが狂ってしまう

昨年のコロナ感染で、世の中が大きく変わりました。私は子どもたちの人生が一番大きく変わったのではないかと思っています。我が子ももちろんですが、幼稚園、小学校のお子さまをお持ちのママたちも、一番成長がみられる時期に、子育てのしんどさを一瞬にして吹き飛ばしてくれる行事がすべてなくなり、本当に悲しい思いをされたと思う。その分、お家時間も増え、親子の関わり方に変化があり更に絆が深まったことも確か。一つ言えることは、コロナを経験した子どもたちが社会に出たとき、この経験が、自分たちが生きていく糧になっていると思います^^

我が家の子どもたち。娘は芸大に通っています。休校になり、オンライン授業になり、座学より実技が重要な学科にいるので、この大学を何のために選んだのかさえ分からなくなり、思い描いていた大学生活で海外ボランティア、短期留学もなくなりました。そして今年は就職活動に入ります。昨年の秋、すべてがゼロになり、この先の自分の進路に思い悩んでいる娘を見ると心が痛かった。

息子はというと・・・入学式の次の日から2ヶ月休校。もちろん部活もなくなるわけです。中学を卒業してから高校もサッカーを続けるかどうか迷っていた息子。仲間から「高校も一緒にサッカーしよう!」と言われ、当初考えていた志望校も変更しました。

春休みから、部活動に参加。早々に入部届も提出。(母はなんどもなんども物申した!高校の部活は今までと全く違うからよーくよーく考えてから決めてね・・・と)学校が始まり、日々の練習にも一生懸命取り組み、毎日20時まで練習の日々。夏休みの合宿にも参加。そしてリーグ戦が始まり、試合最後の日、今まで蓄積されていきたモロモロと一緒に息子の中でサッカーへの意欲が「プツン」と切れました。

夏休み最後の試合から帰ってきて『お母さん、明日部活休んでもいい?』『いいけど。疲れた?』『うん』こんなやり取りをして、次の日から部活に行かなくなりました。1週間経っても、10日経っても行く素振りを見せないので、「うん?」と思って、ある日の夕食後、部屋に入ろうとする息子に『ちょっと、ちょっとまって。お母さん話がある~』と呼び止めました。

息子の想い。母の想い。

「部活どうするの??」っていう問いかけに『やめようかな・・・』

息子が話したやめる理由

・昭和でいう「オラオラ系」の先輩についていけない
・みんな技術はあるけどチームワークがない。リーグ戦最後の試合の時このメンバーで試合をしたいと思わなかった(プツンと切れた瞬間)
・練習時間多いわりに得ることが少ない(練習時間、実はブラックなんです)
・サッカーより楽しいこと見つけてしまった(休校中にスケボーを始める)

幼稚園の時から10年間。良い時も悪い時も、過酷な試合も練習もがんばってきた息子。そんな簡単にやめるはずはない。息子も「初めは絶対にしんどいやん。でもそれを乗り越えたら楽しくなる。中学のときもそうやったやん。でもスケボーが楽しすぎてモチベーション保てなくなった」

ただただ「サッカーが好き」というだけで続けてきました。中学のサッカーは最高の環境でチームの結束も素晴らしく、本当に楽しくがんばっていました。顧問の先生のおかげで更にサッカーの楽しさを知った♬と言っていた息子。そんな環境だったので、高校の「オラオラ系」の先輩の理不尽な言動や態度が我慢できない。「楽しい」がなくなった時、サッカーを続ける意味もなくなってしまいました。

「お母さんは、あと3年イヤな気持ちでサッカー生活続けて終わるより、中学の楽しかった思い出で終わってほしい。もうサッカー姿みれなくなるのは寂しいけど。もしサッカー続けたいなら、社会人サッカーのチームとかで蹴りにいってもいいし。送迎はするから。部活はやめてもいいよ。」

10年間、二人三脚で頑張ってきたからこそ、良い思い出で終わってほしい。それが母の想い^^

スケボーも始めてから1年が過ぎました。みるみる上達しスケボー仲間も、たくさんできて毎日楽しく過ごしています。そしてサッカー部をやめてから、生徒会執行部に入り楽しく高校生活を送っています。

 

コロナがなかったら、休校もなくスケボーを始めることもなかったかもしれない。中学の時のように辛い練習を乗り越えて高校も楽しくサッカーをしていたかもしれません。でも、今、目のまえに在ることに向き合うこと、親も子どもに寄り添うことで、現状が好転していくものだと思います。

サッカーがなくなっても、スケボーをする場所へと日々の送迎で、明け暮れている私です(笑)高校生活もあと2年。息子と共有できる残り時間もカウントが入りました。後悔のないように息子との時間を愉しみます💖

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