いごこちじかんわたしじかんブログ

4歳、5歳、6歳児のママ。お子さまに何を伝えたいですか?

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ライフリクリエイター中村美枝子です。

4、5、6歳児のママ。お子さまに何を伝えたいですか?

生きていく術を心で伝える

子どもが小さいころは言葉で伝えることがたくさんあります。それ以上に心で伝えることもたくさんあります。我が家の子どもたち。娘は大学2年生。息子は高校1年生になりました。大きくなるのはあっというまです。引っ込み思案でいつも私の足にへばりついていた娘。私の顔が見えなくなるとこの世の終わりのように大泣きしていた息子。今はふたりとも、私より背が大きくなり、ただただ、カサが高いお子たちになりました・笑

私は2歳まえに母を亡くしていて、母親の存在、母親の愛情を知らずに育ちました。なので、自分の子育ては全くの手探り状態からのスタート。“こんなことをしてくれたら嬉しかったな” “こんなことを言ってくれたら嬉しかったな” “お母さんだったら、どんなふうにしてただろう?”そんな想いを抱きながら子どもと向き合っていたように思います。

山あり谷あり、いろんなことがあった幼い子どもたちとの時間。ただ心に思うことは『生きていく術を教えよう』どんなときも『ココロで伝えよう』ということ。大きくなっても大人になっても『母』という存在が、いつも心の拠り所になれるように。

勉強ができる子に。スポーツができる子に。〇〇ができる子に。親ならば一度は、こんなふうに思ったことがあるのも正直なところ。でも本当に大切なことは、子どもが自分らしく自分の得意とすることを伸ばしていける環境とサポート。子どもの目標が、勉強が必要なことなら「勉強」をフォーカスする。子どもの目標がスポーツ選手なら「運動」にフォーカスする。といった、子どもが一番輝くことへ向かっていけるようにサポートする。親のエゴではなく、あくまでも「子ども」が主体の子育てです。

生きていく術というのは、勉強ができるとかいい学校に行くとか、そういうことではありません。テストで高い点数を得る能力(認知能力)ではなく、意欲、自信、忍耐、自立、自制、協調、共感などの私たちの心の部分である能力(非認知能力)が、社会に出てから、もっとも大事なことだと思います。

この意欲、自信、忍耐、自立、自制、協調、共感を育むのは幼少期だといわれています。そしてもうひとつ大事なことが「自己管理能力」です。私は「お片付け」をとおして、自己管理ができる子に、そして親子にとって、子育てするうえで一番大事だと思っている「信頼関係」を築いてきました。

自己管理能力は、中学生の時にそれまで培ったことを発揮しますよ。中学高校は、意欲、自信、忍耐、自立、自制、協調、共感、自己管理。これがあるかないかで随分と過ごし方も時間の使い方も変わってきます。

信頼関係こそが親子のコミュニケーション

『ほんとに仲がいいですよね~』『中村さんちの親子のようになりたいです』と、とても嬉しい言葉をいただきます。中高と一番多感な時期を本当に仲良く過ごした娘。高校になっても相変わらず『お母さん、聞いて~』と、よくおしゃべりをする息子。(かといってマザコンではありません^^)

娘は幼い時から、親子というより同志っていう言葉がしっくりくるような子でした。大学入学と同時にひとり暮らしを始めて1年が過ぎました。会うたびに大人の顔になっていく娘が、更に愛おしく思います。

親子って絆は日々の生活で培われていくもの。でも、それ以上に大切なことは『信頼関係』だと思っています。中学・高校になると、もれなく思春期や反抗期がついてくる。中学、高校生の時こそ、子どもの将来のことについてじっくりと本音で話さないといけない時期です。そんななかで、どれだけお互いが本気で語れるかは『信頼』が左右する。

この信頼関係は未就学児、小学校時代で土台ができるのです。未就学児は心が最も育つとき。実はママの心も育つときなんですよ^^ この時期の親子の変わり方で、中学・高校時の親子関係は変わります。親子のコミュニケーション。心を育む。豊かな感性を育む。子どもに線路を敷いてあげるのではなくて子どもが歩む先の道しるべになること。これは、お片付けを通してできることです。

自分に自信をもち、目標や夢がある子どもは、ブレることなく真っすぐに育ちます。横道にそれる理由がないからです。もちろん、子どもも毎日が良いことばかりではありません。子どもが落ち込んだ時、やる気を失せてしまったとき、どのような関わり方をするか?です。

娘と息子は、今、自分の夢に向かって一歩一歩、楽しく進んでいます。

我が家の子どもたちは『暮らしの質を上げる』ということを、肌と感覚で覚えています。長い間『お片付け』という手段で自然にそれが分かるようになりました。先日、娘が帰省して帰るとき、自分でも生活が乱れているのが分かっていたんでしょう。『お母さん、ちょっと暮らしの質をあげるわ・笑』と玄関で言いながら帰っていきました。

暮らしの質というのは『片付けられている部屋』ということではありませんよ^^ 暮らしとは『衣食住』毎日の生活の在り方です。

息子に関しては、たぶん我が家で一番心地の良い部屋をキープしています。心地よい空間にすることが、毎日の生活の一部になっています。小学校の時からそうですが『いってきます』と、出かけた後、息子の机の上が乱れているのをみたことがありません。部屋のなかが雑然としていることがない^^

※キーボートはわざと斜めにしています。なぜかって?ゲームのための定位置(笑)

もちろん、子どもの性格もあるかと思いますが、これこそ『習慣』なんだなと思います。

「心で伝える」という子育て。講師活動をしていたころ、子育て支援団体、ママサークル、幼稚園、中学校等、セミナーでしかお話ししなかった内容を、ライフリクリエイトいごこち塾では、お子さまとの関わり方などについてもお伝えしています。

ライフリクリエイト(いごこち塾)

◆心のお片づけから一歩が始まる◆
お片付け、お掃除、子育て、パートナーシップ、対人関係など。「なにかがちがう?」
そんな違和感があるまま生活するよりも「心のモヤモヤ」を緩めることで、毎日の暮らしが変わります。いま目の前に在ることをスルーしても、それは解決したわけではありません。目の前に在る自分と向き合うことから始めることで、今まで気づかなかったことが見えてきます。「わたしはわたし」自分の人生は自分で創り上げていくもの。毎日の積み重ねが、あなたの人生そのものになります。

Restartするときがターニングポイント♡あなたのココチイイ暮らしが動き出すとき

 

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