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夫婦円満の秘訣とは?うまくいく夫婦って?熟年離婚はどうして起こる?

いま此処を愉しみ人生を愉しむ『整う・彩る・緩む』
私を生きる暮らしにシフトチェンジ❤いごこちじかん中村美枝子です。

人生100年時代といわれるようになりました。暮らしのバランスが取れてこそ50代からの人生更に楽しめます。50歳を迎えると、子育ても終盤期に入られた方も多いのでは?やがて、子どもも社会人となり、そこからは夫婦ふたりの時間が始まります。

暮らしを愉しむことのひとつパートナーとの時間

アラフィフ世代、夫婦の距離に違和感を感じるお年頃かもしれないですね。子どもが生まれると、徐々に夫婦ってそれぞれのパパとしてママとしての役割ができ、子どもが小さいうちは話題も多い。子どもと一緒のお出かけも多くなってきます。子ども中心の暮らしですよね。

やがて大きくなるにつれて、子どもは友達との時間が多くなり、更に中学になると、ほぼ学校の時間で家にはいなくなります。『子はカスガイ』とはよく聞く言葉。子ども中心の夫婦関係だと子どもがいなくなったとき、さぁ。どうしますか?

どんどん自分の世界が広がっていく子どもを追いかけて、まだまだ愛情を注ぐのか?それとも、残りの人生を共にするパパさんに愛情を注ぐのか?はたまた「熟年離婚」の選択肢をするのか?

子育て中に、しっかり分散ができていたら?子どもは可愛い。パパさんも可愛い(笑)って思えていたら?パートナーとの時間って、結婚生活の積み重ね。どんなふうに子育て時代に「夫婦」としての在り方があったかどうかで違ってくると思います。

「心地よい暮らし」「暮らしを愉しむ」ことのなかに、パートナーとの時間は含まれています。衣食住を共にしているなら、文句ばかりではなく、諦めでもなく。どうすればお互いが心地よく愉しく暮らせるかを考えることの方が、時間を無駄にしないのでは?

「熟年離婚」が増える理由

子どもの手が離れたとき、子どもが巣立った時が別れ道で・・・「熟年離婚」とやらの選択肢もあるわけですよね。私は離婚を肯定も否定もしないけれど。我が家は「熟年離婚」の選択肢はありません。といっても、長い結婚生活。離婚の話は何度もあったりなかったり・・・

厚生省の調べでも、今では年間4万件以上の熟年離婚があるそうです。1990年には2万件だったのがこの20年で2.5倍になったのだとか。平成19年から年金分割制度が変わり、婚姻期間中に夫が収めてきた年金の最大2分の1を妻がもらえるようになったことも増加の原因のひとつになっているそうです。

熟年離婚に関わらず「離婚」のときに、一番大きな問題は「お金」ではないでしょうか。
バリバリと稼いでいる女性ならともかく、誰でもひとりで子どもを育てていけるのだろうか?という不安がまず頭を過ると思います。

50過ぎてもそれは同じ。この年でひとりになって暮らしていけるだろうか?そんなときに年金の2分の1がもらえるなら、なんとか暮らしていけるだろうと思うのでしょうね。

熟年離婚の理由はそれぞれ。相手の存在がストレス。価値観の違い。性格の不一致。会話がない。相手の介護をしたくない。家事をしてくれない。家庭を顧みない。などなど・・・ほかにもあるようです。

熟年離婚といえば、奥さんが旦那さんに見切りをつける!と思われがちですが、切り出すのは女性側だけでもないようですよ。

長年連れ添った相手だからこそ

熟年離婚の理由を見ていて思うことは、ほとんどのことが、長い結婚生活の中でお互いが寄り添えば解決することばかりに思います。これって子育て中に、どんなふうに夫婦としてかかわってきたかにも大きく変わってくるような気もします。

子育て中も、パートナーシップを欠かさない。夫婦の時間を作ること。これって本当に大事なこと。そして長年の鬱憤を晴らすかのように「離婚」の選択肢をするのなら「我慢」してきた長年の時間がもったいないと私は思います。我慢で暮らしを積み重ねるのなら、早々と離婚の選択肢をすることで、新しい人生が早く開くわけですよね。

同じ時を刻むなら…お互いが寄り添いながらお互いが心地いい関係になれるように毎日を意識するだけでも、50歳になったときの夫婦関係は違っていると思うんです。長く夫婦をやっていれば、楽しい事だけじゃない、腹立たしいことも、辛いことも、悲しいときも、もちろんあります。だからといって我慢と相手の不満だけで結婚生活を送るよりも、ケンカしながらも、お互いを認め合い寄り添っていく努力をする方がいいと思いませんか?

様々な困難を乗り越えて、できた夫婦関係があれば、熟年離婚の選択はなくなるのかもしれません。

パートナーに対して、なにもかもが「あたりまえ」になっていませんか。パートナーのやることなすことに「イライラ」していませんか。パートナーに対して強い口調になっていませんか。

自分の気持ちがあるということは、相手にも気持ちがあるということ。夫婦って鏡です。相手を軸にして考えるのではなくて、どんなこともまずは自分。自分が変われば、必ず相手も変わります。角々しくなるのではなく、まぁるくまぁるくなりましょう。アラフォー&アラフィフだからこそ!

夫婦っていっても、他人。『あ・うん』の呼吸も大事だけれど、私は『言葉』だと思っています。夫婦の会話。「会話」が一番大切なのでは?

そして「可愛い女性」でいることが夫婦円満の秘訣のようにも思います。

「思いやり」こそが愛。手を掛ける愛情・放置する愛情のバランス。アラフォー&アラフィフ夫婦は、このバランスで夫婦の距離感が変わるかもしれません。

夫婦の在り方ってなんでしょうね。お互いが尊重・感謝しあえる関係。お互いが嫌なところも良いところも全部ひっくるめて、認めて受け入れられれば、お互いがそれぞれの時間を愉しみながら夫婦の時間も楽しめられるようになると思います。子どもたちが自立してからも、まだまだ人生は長いです。元気に仲良く過ごせる時間を愉しめるといいですね。

熟年離婚後、しばらくすると「孤独感」に堪えられない方もいるとか。そして相手の大切さに気付く方も。もし熟年離婚の方向で考えているなら、誰にも頼らず生きていくことができる「資金」と、友人・知人との交流があること、自分の居場所があること。これだけは必要みたいです。


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