幸せワークライフバランスの作り方

部屋を片付けられない壁は?!誰もが陥る状況

今、目の前に在る暮らしは、自分自身が創りあげてきたカタチです。もし、物で溢れかえっているなら真剣に“モノ”と向き合ってみると、モノはあなたにたくさんの答えをだしてくれます。

毎日の暮らしに心地よいヒントをお届けするライフリクリエイター中村美枝子です。

必要なモノ以外は家の中にいれない

入ってきた経由はどうであれ、今、あなたの家の中にある“モノ”はあなた自身が決め手元にあるはずです。

自分が選んで買ったもの

②自分の意志とは別にもらったもの

③自分が欲しいと思って譲ってもらったもの

④いつのまにか溜まった試供品や粗品の数々

①について

今の暮らしに本当に必要かどうかの厳選力を身に付けることで物が増えることを防げます。

②について

“断る勇気”をもとう!要らないけれど「お付き合い」のしがらみを優先して必要のないものを家の中に入れないこと

③について

その時の感情で「ただ欲しい」と思ったものはいりません。物をもらうときも「ただより怖いものはない」不本意でもらったものがいずれはイラナイモノの山になります。

④について

化粧品の試供品などは消費期限が2週間です。大事に大事にとっておかず、すぐに使い切る工夫を。こちらも「タダ」だと思うきもちが、思わず手をだしてしまうことに。例えば粗品のお皿を一枚もらってどうしますか?チグハグなお皿が何枚あっても「チグハグな生活」になるだけですよ^^

もったいないから捨てられない

これは「片付けられないひと」の典型的な理由じゃないでしょうか。

「もったいない」といって使わないことが「もったいない」と思えるように思考のチェンジを!物は使われてこそ意味があります。物を大事にするというのは「捨てない」ことではなく「充分に使ってあげること」です。

あなたが「捨てられない」のは心のどこかで必ずその理由があります。捨てられない物と向き合い、買った時の気持ちやそのときの状況、その物にまつわる事柄や人。ひとつひとつ思い出してみて下さい。

過去の出来事は変えられませんが、そのときの感情、過去の意味は変えることができます。

あのときはこんなふうに思ったけれど、今の私はこんなふうに思う。思考の書き換えです。

むずかしいように感じるかもしれませんが、意外と簡単にできたりするので一度お試しくださいね。

物事の意味づけを変えることで、お片付けってスルスルって出来てしまうものです。

それはワークライフにも関わることです。思考の書き換えをすることで、今よりも、もっと人生って楽しくなるんですよ。思考の転換、思考の書き換えは、今の暮らし、今の自分を変えたいときに欠かせないことかもしれません。

「片付けられない」理由は、たくさんあります。あまりたくさんのことを一気にインプットすると「片付けるやる気」がなくなってしまうのも事実。徐々にブログでお話しさせていただきます。

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