幸せワークライフバランスの作り方

ママ友がこわい?!あなたにとって“ママ友”の存在って?

こんばんは。
毎日の暮らしに心地よいヒントをお届けするライフリクリエイター中村美枝子です。

三頭身の可愛かった娘もあっという間に18歳。

高校3年生の娘の最後の学校行事 “体育祭” が先週終わりました。あっという間の18年。「もう高校生だから学校行事なんて行かなくてもいい」って思いますか?

私は逆に学校行事もあと3年。しっかりと見ておかないと!という思いで高校入学時から学校行事は参加しています。こうして娘のことで学校へ足を運ぶのも、残すは来年の卒業式のみ。「あ~、やれやれ」という気持ちと「楽しかったな。寂しいな。」っていう気持ち。複雑です。

子どもが大きくなるにつれて夫婦の会話も娘が小さかったころの思い出話が増えてきます。主人がしつこいほどよく話すのが娘に三頭身で手が短い頃「〇〇~お手てあたま~」ってしたときの手の位置が耳の上までしか届かない姿が可愛くてメロメロだったパパさん。大きくなった娘にも「〇〇~手、頭に置いて」とバカなことをよく言っています・笑

あなたにとってママ友ってどんな存在ですか?

娘の体育祭はいつも仲良しのママ友と行きます。先週の体育祭もいつものようにワイワイガヤガヤと楽しい時間を過ごしました。2歳から幼稚園、小学校、中学、高校とずっと同じ。同じ町内。ママ友であって家族以上。
子どもたちもキョウダイのように育ってきました。

長い子育て、いろんなことがあったね~と振り返り。みんながいたからたくさんのことを乗り越えてこれた。
こうして集まっておしゃべりし元気をもらえる。子育てで同じ時間を過ごした仲間はかけがえのない人たちです。

「ママ友」っていうと派閥だとかめんどうくさいとか。ネガティブ思考で捉えるとそうなるのかもしれません。もちろん私も誰でも彼でも仲良しなわけでもない。でも私にとってママ友は子どもたちが繋いでくれたご縁。そしてたくさんの想い出をくれました。親もきょうだいも友達もいない土地での子育て。そんなときに仲良くなったママ友たちは私にとっては大切な存在です。

ママ友って必要?!

果たしてママ友って必要なのでしょうか?「暮らしニスタ」さんが全国のママ100人にアンケートをとったところ「いたほうが良いと思う」と答えた人が83人。「いなくてもいいと思う」と答えた人が17人という結果。うんうん、私は納得。

ママ友と連携をとっていれば、どんな些細なことも情報交換ができます。そして自分より上のお子さまをお持ちのママの話は、いろいろと参考になることも多いし心強いですよね。そして何よりも「同じような立場で相談できる相手がいる」ということはなにかあったときに救われるのです。一人で悩むよりも現在進行形で同じ子育てをしているママたちは本当に頼りになるし心の支えになります。

幼稚園、小学校、中学校、高校とその時々で必ず壁にあたるときがきます。そんなときママ友と話すことで乗り越えられることはたくさんあります。普段からコミュニケーションを取ることで、いざというとき本当に助けてもらえます。それくらいお互いが心許せる存在になっているということですね。

私も娘や息子のことで、たくさんいろんなママたちに助けられてきました。

「お付き合いが面倒」という理由で「いなくてもいい」と思うなら、それぞれのママ友との距離間と上手に付き合うことで解決ができます。

送迎の時だけ話すママ。習い事で一緒になるママ。ご近所で挨拶程度のママ。家を行き来するママ。公園で出会うだけのママ。友達のようなママ友以上のママ。ママ友っていってもお互いの付き合い程度によって親密度も変わってくるはず。考え方次第でママ友との過ごす時間は、とても楽しく良好になりますよ。

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